SARETCO

弊社は、産業廃棄物と一般廃棄物からエネルギーを回収ために用いられる、火格子付き焼却炉のフランスメーカーです。燃焼の最適化に強みを持つ弊社は、特殊合金を市場に投入するために、技術を使用し、それを適応させ、必要に応じて発明する、技術開発と設計を行う事務所です。これらの合金は、高温、機械的摩耗、酸化摩耗、熾烈な環境、反復する衝撃、およびあらゆるタイプの炉で起こりうる極端な条件に耐えることができます。燃焼を制御するには、技術工学だけでなく、機械および冶金工学の要素も考慮する必要があります。
1985年に創業して以来、弊社のモットーは「ごみを無駄にしない」です。指数関数的に成長する焼却技術に伴い、主な目標は、最大限のエネルギー価値を廃棄物に持たせることです。最高の燃焼効率で炉が固形物を処理できるようにするために、火格子のアップグレードに関する研究が重要になっています。

弊社の高品質な火格子は以下3点を可能にします:
1 火格子棒の長寿命化
2 省メンテナンス
3 燃焼の最適化によるエネルギー損失の回避

弊社はBi-Metal火格子棒について特許を持っています。日立inovaブランドの火格子(VON-ROLL)の耐用年数を延ばすために、火格子部分の耐久性向上に向けて、2種類の金属で作られた格子です。
Bi-Metal格子は水冷格子を置き換えることもできます。炉メーカーの大部分は、高い発熱量を維持するために水冷格子を提案しています。これらの水冷設備は、通常メンテナンスの必要性が高く、堅牢ではなく、追加コストが発生します。弊社は、冶金および製造プロセスの専門知識に基づいて、高い発熱量を維持できる空冷ソリューションを廃棄物からのエネルギー回収プラント管理者に提供します。

弊社は、産業廃棄物と地方自治体の廃棄物からエネルギーを回収するため、独自の焼却炉を製造しています。弊社は、燃焼によるエネルギー回収効率の向上や火格子棒の長寿命化、省メンテナンス化などに対するソリューションを提供しています。設置後5年以上経過しても、当社のグリッドSAR3は、ヨーロッパの26のボイラー(容量:~50mW)においてメンテナンスフリーを継続しています。

【希望取引形態】

1 工業用メンテナンスとクリーニング企業または燃焼プラントオーナー
2 hitachi-inovaの建設業者
3 現地販売代理店

フランス
設立年 1985年
本社 マルキーズ
URL http://www.saretco.com
サブセクター 2 – 廃棄物処理・リサイクル