EUゲートウェイ・ビジネスアヴェニューは、1990年に日本とヨーロッパの経済交流と経済協力を深めるために創設されたEUゲートウェイ・プログラムを起源としています。

25年を超える活動を経て、EUゲートウェイは、ヨーロッパ企業と、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、およびベトナムのアジア企業との間に実りあるパートナーシップを築く主要なビジネスプラットフォームとなっています。

2016年に導入された新たなプログラムでは、日本の他、韓国、東南アジアおよび中国ビジネスミッションが実施されています。東南アジアでは、インドネシア、フィリピン、タイの3カ国が新たに訪問先に加わりました。

ビジネスミッションは、欧州企業にとって、ビジネス文化や規制上の制約から進出が困難な可能性がある有望市場への参入への窓口としての役割を果たしています。2008年から2014年にかけて選ばれた欧州企業は1,500社を超えます。本プログラムの主要サービスの1つとして商談相手のマッチングの支援があり、2008年から2014年にかけて実施されたビジネスマッチング個別打ち合わせは22,000件に上ります。