Elucigene Diagnostics

弊社は2013年に設立され、既に世界的に認められた体外診断医薬品の製造業者・代理店です。特に単一遺伝性疾患の診断を専門としています。具体的な製品としては、出生前診断、リプロダクティブヘルスの検査およびCysticFibrosis(膵囊胞線維症)や血栓性素因の診断に関わる製品が含まれます。現在弊社は世界中で30を超えるパートナー販売代理店と協業しており、50カ国を超える国に対して、製品を提供しております。売上のうち80%を超える部分が海外向けの輸出により達成されており、その実績が認められ、2018年には、英国において国際貿易の分野で最も権威のあるThe Queens Award for Enterpriseを含めて複数の表彰を受けております。

【会社概要】

弊社は世界的に認められた体外診断医薬品の製造業者・代理店であり、単一遺伝性疾患の診断を専門としています。
弊社のCysticFibrosis(膵囊胞線維症)製品は世界の140以上の研究室にて採用されています。また弊社のカタログには、出生前診断、リプロダクティブヘルスの検査および血栓性素因の診断に関わる製品が含まれます。また、2019年には弊社初のコンパニオン診断薬を化学療法である5-フルオロウラシル向けに展開する予定です。
私たちは、使いやすく、高度なマルチプレックスアッセイを開発することを通して、遺伝子検査をより早く簡単に行えるよう努めております。

【製品情報】

日本市場向けに、弊社は胎児の染色体異常を検出する出生前診断キットを提供したいと考えています。
日本における非侵襲性出生前検診(NIPT)の導入に伴い、信頼性の高い確認テストが重要になっています。NIPTの結果はあくまで予備的であり別途検証が求められますが、弊社の出生前診断製品は、信頼性の高い診断結果の提供を通して、この役割を担うことができます。
これに加えて、2019年6月に販売開始を予定している化学療法用コンパニオン診断薬のマーケティングに取り組みたいと考えております。本製品はジヒドロピリミジン脱水素酵素(DPD)欠損の患者を特定するものです。この疾患を持つ患者はフルオロウラシルを用いた化学療法に対する耐性が不十分ですが、弊社の遺伝子テストが治療前にこれらの患者を特定することで、代替化学療法を処方することができ、死亡や過量投与の事例を減らすことに繋がります。
弊社製品は非常にコスト効率に優れており、遺伝性疾患の疑いのある患者に対して、日常的に使用することが可能です。弊社製品は経済的に実現可能な価格で、包括的な範囲に臨床検査を提供します。

イギリス
設立年 2013年
本社 イギリス
URL http://www.elucigene.com
サブセクター 臨床検査および研究