Labkotec Oy

– 凍結気象状態を検知する凍結検知器(主に風力タービンに使用)
* 凍結検知システムは、制御装置とセンサー装置からなりたっています。センサーは超音波で作動し、システムで凍結気象状態を検知します。凍結警報の発令後は、安全確保の為タービンは停止することが望ましいが、一部の事例では、凍結検知器はブレード加熱を開始するため、凍結気象状態の中でもタービンは作動し続けることが可能です。センサーはナセルの最上部に設置されており、その中に制御装置が設置されています。タービンSCADAシステム接続にはいくつかの異なるアウトプットがあり、そのアウトプットとは、凍結警告継電器、4…20mAの凍結信号あるいはRS232です。
– 油脂分離器警報器
* 油脂分離器警報器には、1−3種類のプローブが備わっています。1つ目は油層を検知し、2つ目は高レベルを検知し、3つ目はスラッジを検知するためのものです。
– LabkoNet、遠隔監視システム
* LabkoNetはインターネットを使った多数のアプリケーション用監視システムです(例:風力タービン、レベル測定、各種警報器など)。
– レベル測定および制御
* 高精度が求められるアプリケーションの測定(例:ガソリンスタンド、石油基地、その他の燃料供給所)。

設立年 1964年
フィンランド
サブセクター 太陽熱、風力、エネルギー貯蔵
従業員数 51 – 250名
URL http://www.labkotec.fi