About

EU Gatewayプログラムは、1990年に日本と欧州の経済交流と経済協力の強化のために創立されました。当プログラム内では、ビジネスミッションを実施しますが、このミッションは、欧州企業にとって、ビジネス文化や規制上の制約から進出が困難な可能性がある有望市場への参入への窓口としての役割を果たしています。25年を超える活動を経て、当プログラムは、日本の他に、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、およびベトナムのアジア諸国に拡大し、欧州企業と現地企業間における実りあるパートナーシップを築く主要なビジネスプラットフォームとして認識されるようになりました。2016年から、当プログラムは、新たにインドネシア、フィリピン、タイの3カ国に導入されています。

日本におけるEU Gatewayプログラムの最新フェーズは2017年に開始され、今後約3年間で12回のビジネスミッションを受け入れます。各ビジネスミッションでは、40社の欧州企業が来日し、展示会への参加、日本企業との商談を行います。当プログラムの対象となるセクターは、エネルギー、環境、医療、建築、鉄道です。詳細は、Market Sectorsをご覧ください。

EU Gatewayホームページでは、プログラムの詳細やビジネスミッションの開催状況、成功事例などが紹介されています。
https://www.eu-gateway.eu/

 

※EU Gatewayプログラムに参加した欧州企業は1,500社を超え、ビジネスマッチングの商談は22,000件に上ります          (2008年から2014年の実績)