oncgnostics GmbH

弊社は2012年に設立され、がん診断におけるスクリーニング、治療後の経過観察、治療の意思決定に用いられる分子体外診断(IVD)テストを開発しています。弊社の診断テストは、各々の有用性が同定された複数の分子腫瘍マーカーをベースとし、臨床的に意味のあるサンプルを使用して検証されたものであり、特許も取得しております。この技術を基に、弊社最初の製品である子宮頸癌診断用のGynTectを提供しており、本テストにより子宮頸癌診断の精度は劇的に改善しております。アジアにおいては既に中国の企業と提携しており、弊社技術をライセンス提供しております。

【会社概要】

弊社はがん診断におけるスクリーニング、治療後の経過観察、治療の意思決定に用いられる非常に信頼性の高い分子体外診断(IVD)テストを開発しています。最初の製品である子宮頸癌診断用のGynTectは6つのDNAメチル化マーカー一式をベースとし、はっきりと特性付けられた3500超の患者サンプルを使用した複数の研究において検証されております。子宮頸癌診断用のGynTectマーカーは欧州、米国、日本にて特許を取得済み、カナダにて承認待ち、さらにPCT国際特許出願中(EP2017/074829)のステータスであり、すべての権利は弊社が所有しております。

【製品情報】

弊社の診断テストは、各々の有用性が同定された複数の分子腫瘍マーカーをベースとし、臨床的に意味のあるサンプルを使用して検証されたものであり、特許も取得しております。GynTectはこの弊社独自のエピジェネティックマーカーをベースにしており、本テストにより子宮頸癌診断は劇的に改善しております。Gyntectはスクリーンによって異常パップスミアやHPV感染が見つかった女性のうち、どの患者がさらに侵襲的な診断・治療を必要とするかを判定します。
GynTectは他に類のない感度と特異度を提供し、その結果として(1)該当する疾病を発症する可能性のある患者を早期特定し、初期治療を受けること、(2)必要性のない患者への治療を避け、外科治療後の合併症、例えば周産期死亡や早産などのリスクの高まりを避けることが可能になります。
GynTectの基礎となるマーカーは日本においててIP(知的財産)保護されています。また、その他の弊社パイプラインプロジェクトとしては卵巣癌、頭頸部癌に関わるものが挙げられます。

ドイツ
設立年 2012年
本社 ドイツ
URL http://www.oncgnostics.com
サブセクター 臨床検査および研究